ホームページ制作で気を付ける事とフロー

ホームページ制作で気を付ける事とフロー
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更新日時

デザインシンキング

色々な制作会社さまとお付き合いがあるひだちデザインがこれは真似しよう!
と思ったホームページ制作で気を付けることをまとめます。

ヒアリング

・制作の目標を確認
・商品や会社など制作するにあたり強みを聞き出す
・納期の確認(なぜ、その納期かも聞く)
・ターゲットを明確に聞く
・競合サイト企業・商品・サイトを確認(事前に調査もしておく)
・参考サイトとデザインテイストを確認
・ご予算確認
・イメージカラーを確認
・素材など頂けるものがあるか確認
・総合してできることをご提案
・仕様の確認
・納品データの納品方法確認

ヒアリング後

・サイトマップ制作提出
・仕様書制作提出
・ワイヤーフレーム提出
・仕様の最終確認

デザイン準備

・ワイヤーフレーム作成
・ラフスケッチとデザイン仕様書制作
(ラフスケッチに動き、ベースマージン、ベースカラーとアクセントカラー3色ほど、共通パーツなどなど詳しく書く)
・WEBフォントの選定
(重くなるので極力3つ以内に収めましょう。ひだちはfontawesome、英数字、明朝をWEBフォント化してます)
・分業してる場合はコーダーに確認(再現可能か?改善点などはないか?など特にSEOなどに関しては確認)

コーディング

・仕様書、ラフスケッチ、デザイン仕様書、サイトマップ確認
・パターンになっているデザインを探す
・html構造をラフスケッチに書く
・画像圧縮などを行う
・ディスクリプションやタイトルなどをディレクターと相談

アップ(提出前)前

W3cバリデーション確認
・ソースにminifyをかける
・jsを非同期にする(async属性などを付ける)
・gzip圧縮をかける
・キャッシュを有効にする
google PageSpeed Tools確認
google 構造化データ テストツール確認
・ssl化

まとめ

結構、項目多いですよね。
実はこれごく一部なんですよ・・・

最低限のクオリティを保つためにもこれだけはやっているってやつです。

会社やチームで動かれる場合は、
各フェイズの最終工程に必ずミーティング(10分程度)を忘れずにしておきましょう!

和風デザイナー

和風デザイナー清水 宏積

1987年京都府生まれ。奈良県の大学にて奈良文化、デザイン、アニメーションを学ぶ。

印刷物の編集プロダクションで編集とライターを経験した後、オンラインショップのマーケティングを担当、Web制作会社を経て独立。

日本の歴史・文化・伝統を取り入れたデザインを得意とする和風デザイン専門店ひだちデザインを開業。

デザイン・メディア・イベントを通して多くの方に日本文化を生活や事業に活かして頂くべく事業展開。