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和風デザイン専門というブランド:専門ブランドの作り方

和風デザイン専門というブランド:専門ブランドの作り方

和風デザインという専門性

フリーランスデザイナーとして「和風デザインが得意です!」というのは強みです。

「和風デザインというニッチな仕事しか来ないんじゃない?」
「ニッチすぎて仕事にならないんじゃない?」
「もう少し枠を広げて仕事した方がいいんじゃないかな?」

このようなご質問やご指摘をいっぱい頂きました。
きっちりと事業戦略を引いてその通りに進んだとは言えませんが何度も修正しながら進むことで今は和風デザインという専門的なフィールドでお仕事をすることが出来ています。

事業戦略で修正を加えるに当たって重要な事は修正はするけど大切なところはブレないでやり抜くということです。
企画倒れになりそうな事は一番最初の戦略時点で潰しておくべきです。

こちらに和風デザインのコンセプトや作りた方のコツを纏めておりますのでよろしければご覧ください。

和風デザインのコツ22選

専門性を持つ事のメリット

専門性を持つメリットを2つ紹介します。

その1

覚えてもらいやすい

「私はデザイナーです」
「私はWEBデザイナーです」
「私は和風デザイナーです」

この3つの中で一番インパクトがあったのは3つ目の「私は和風デザイナーです」ではないでしょうか?

デザイナーやWEBデザイナーは結構世に溢れているから競合する方が多く印象に残りづらいという事があります。
一方、和風デザイナーと名乗ってしまうと競合が少なくどういう仕事をしてるのか少し気になりませんか?

競合が少ないということはインパクトがあり覚えてもらいやすくなります。

その2

紹介してもらいやすくなる

覚えてもらいやすいと次に人から紹介してもらいやすくなります。
なぜなら、何をやっている人なのか一言で明確に紹介することが出来るからです

一言で明確に紹介できると言うことは凄く大きいことです。
例えば、私がWEBデザイナーと名乗っていた時と和風デザイナーと名乗った時の実例でご紹介します。

■ WEBデザイナーと名乗っていた時

【紹介者】
この子は清水くんと言ってWEBデザインやってる子。ほら、ホームページを1から10まで作れる子ー

【紹介相手】
へーホームページどんなの作ってるの?

【紹介者】
本当に色々やっていて紹介しきれないや・・・けど、ホームページの事なら何でもできるよ

【紹介相手】
へーホームページの案件でいいのあったら言うわ

■ 和風デザイナーと名乗った時

【紹介者】
この子は清水くんと言って和風デザインを専門にやってる子ですよー

【紹介相手】
和風デザインって何やるの?

【紹介者】
神社のホームページ作ったり、観光系のデザインしたりしてるよー

【紹介相手】
へー和風案件で何かったら言うわ!この子のサイトとかあるの?

こんな感じの会話を何度も耳にしました。
どっちの方が紹介しやすくて、紹介相手の記憶に残りやすいと思われるでしょうか?

私の実感から言いますと和風デザイナーと名乗ってからの方が仕事に繋がることが多かったです。

専門性をもつメリットをまとめると以下のフローが確立されている事がわかります。

MARKETING
専門性のある仕事を説明する

専門性のある仕事をしていますというと興味を持って頂く方はとても多いです。

BRANDING
覚えてもらう

専門性のある仕事をしていますというとインパクトが有り覚えて頂ける可能性がぐぐっと上がります。

PR
紹介してもらう

専門性のある仕事は覚えて貰いやすいと同時に紹介しやすいです。

BRANDING
紹介して覚えてもらう

あとBRANDINGとMARKETINGのループになります

意外にデメリットはない

「和風デザインというニッチな仕事しか来ないんじゃない?」
「ニッチすぎて仕事にならないんじゃない?」

このようなデメリットをよく心配されますが、実は全然困ってません。
というのも、事前にこの問題が起こるだろうなーと思っていたので対策を考えていました。

その対策は、専門性があるという所から他の強みも紹介するということです。

実例でいうと、
和風デザインが得意でやっています!という話をした後にちょこっと実はSEO得意なんですよーっと社会に求められている事を言うようにしました。

覚えてもらう所はあくまで専門性の高いというとこですが、他の強みも覚えてもらう。
そのために極力社会に求められてる事柄をいうようにします。

その方法で私は『和風デザイン』と『SEO』と覚えて頂いてることもあります。
求められている事は人によって使い分けたりするとより効果的です。

和風デザインという事業の立て方

『和風デザインという専門性』で度々出てきた戦略の事も含めてご紹介します。
基本は問題解決という視点で見て頂ければ幸いでございます。

盛大な目標とミッションを設定

問題解決のリサーチが終わったらこれを自分の目標にするかどうかを検討します。
この1部だけやればいいというのではく、この問題は自分が解決するんだ!という使命感を持ってやるべきです。

1部だけやるというのは仕事に成ることが少ないです。
自分で仕事をつくっていくくらいがちょうどいいです。

和風デザインの一部例でいうと以下のようになります。

【問題】
地元の祭などが年々減ってきている。
どうにか日本文化を衰退させない方法はないか?

このように自分のスキルありきではなく問題ありきで考える事が大事です。

地域・日本・世界!広い世界でものを見る

自分の周りの問題に対してどう解決するかを地域・日本・世界と広い視点で見ていくことが大切です。

和風デザインの一部例でいうと以下のようになります。

【リサーチ】
日本全国で同じ事が起こっている。
背景として祭を運営する神社さんに広報力がなくどこで広報をお願いしていいかもよくわからないようだ。
成功例としては高千穂神社の例があり・・・(割愛
世界規模で見ても祭などは観光名所になりうる。(本来はもっと深掘りしてますよ!)

このように問題に対して地域、日本、世界ではどうしてるか
同じ問題に対してどうアプローチをかけて改善していったかを調べます。

戦略を立てる

問題点とリサーチをより明確にし、戦略の長期目標、中期目標、短期目標を立てて行きます。
和風デザインの例でまとめると以下のようなります。

【問題点をまとめる】
地元の祭などが年々減ってきている。
どうにか日本文化を衰退させない方法はないか?
大手広告代理店に頼むお金やPRコストをかけれないのでなかなか難しい。
・・・

【リサーチ内容をまとめる】
この問題は日本全国で起こっている。
例えば、◯◯県の◯◯など・・・

成功例としては、
日本で言うと◯◯県の◯◯など・・・

世界に目をやると・・・・

【ミッション】
日本の地域活性にフォーカスを当てた問題解決を行う会社を作る。
まずは、自分を伝統文化に明るい問題解決が出来る人にブランディングする必要があるので、まずは得意分野を活かして和風デザインの専門家というブランドをつくってしまおう。
・・・・

あとはミッションに沿って目標を設定していくだけです。
戦略や目標ののたて方や詳しくは、下記のリンクで詳しく解説しています。

ブランディング戦略術7手順

自分に足らないものを補う仲間を作る

人はそれぞれ得意分野や役割があるので、自分に足らないものを持っている方を探して協力関係を築きましょう。
長期目標、中期目標、短期目標などステージにおいても必要なスキルが変わってきますので常に色々な出会いを求めましょう。

大事なことは協力関係を継続させるということです。
必要な事が終わったからもうバイバイなんて事はやめましょう。

次は自分が協力するんだと言う気持ちでやっているといいかもしれません。
協力し合えることで新たなマインドや出会いに巡り合うことも少なくありません。

和風デザイン専門というブランディング

和風デザインのブランディングで考えたこと

元々和風デザインが好きで勉強していたのでそれを活かすにはどうしたらいいかまず考えました。
当時の頭の中を箇条書きすると・・・

■ 頭の中イメージ
・和風デザインやりたい!
・和風デザインでブランド化しよう!
・SNSと全力で作った和風デザインでまずは実績を作ろう!
・実績を作ったらバズらせよう!
・とにかく和風でいいものを作ってひだちデザインを和風ブランドにしよう!

ざっくり書くとこんな感じです。

実績作りをするためにまずはメルアポ営業しまくりました。
結構メルアポうまくなって1ヶ月したぐらいからほぼ100%返信率をマーク。
このメルアポの秘伝は、メールやSNSで訪ねていただいたら答えますのでここでは書かないです!一応、秘伝なのです

和風デザイナーと名乗った

実績を作ったらあとは実績を持ってアピールすることです。
しかし、ここでつまづきました・・・

今までと同じメルアポで勝負しても進展がない。

そこで私は知り合いを増やそうと考えました。
クリエイターさん、ヒーラーさん、神職さん、営業さん・・・

そこで必ず和風デザインやってます!!
って言うようにしました。

すると、和風デザインのイメージが広がっていきました。

和風デザイン専門というブランド(まとめ)

ざっくりと大事な事を3つにまとめます

・ブランド戦略の準備は十分に行いましょう。
・人に知ってもらう仕組みを考えよう。
・足らない所を補える仲間を探そう。

和風デザイン制作

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