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ホームページ制作を再度依頼したくなる制作方法

ホームページ制作を再度依頼したくなる制作方法

第一印象を大切にする(制作前に気をつけること)

私たちは、毎日知らず識らずうちに買い物をする時やサービスを受ける時に色々なモノの中から選択し生活を充実させています。
ホームページもそうでお問い合わせや見積もりがあった時点で数ある競合の中から選ばれたのです。

しかし、選ばれたからと言って安心してはいけません。

お問い合わせや見積もりがあった時点で必ず、お客様とコミュニケーションを取らないといけません。
見積もりをとるために仕様を伺ったり、デザインコンセプトや思いなど・・・多種多様な事をうかがわないと見積もりも難しい場合があります。

この時に注意を払うべきは、第一印象です。
第一印象が良くないとリピートどころか相見積もりを取られている場合は初回の発注すら無くなることも・・・
例えば、いいなっと思って手にとった商品のパッケージが汚れていたら思わず返してしまいますよね。

電話対応で気を付ける事

電話は、姿や表情が見えないので声・喋り方・言葉遣いで印象が決まってしまいます。
再発注をお願いしたくなるためには、一緒に働きたい+信頼感が前提として大事です。

まず信頼感を保つために『声はやや高く』『ややゆっくり目』で喋りましょう。
言葉遣いは、とっさのものもありますしトレーニングに時間がかかりますが、『声はやや高く』『ややゆっくり目』で喋るは少しずつ心がけていけば割とすぐ出来ちゃいます。

レスポンスは早く

メールなど出来るだけ早く返信しましょう。
特にメールは、声・姿・表情のすべてが見えず文章だけで印象が決まってしまいます。

丁寧で読みやすいメールを心がけましょう。
2~3行で改行する、一文が長くなりすぎない事を気にするだけでもかなり読みやすくなります。

服装はクライアントにあわせる

直接会ってお打ち合わせする時は、お客様の業種などで服装を変えたほうがいい事が多いです。
特に私はデザイナーという事もあり、しっかり目の私服で打ち合わせに行く事が多いのですが、もちろんスーツで行くこともあります。

例えば、冠婚葬祭業がクライアントですと会社に私服で行くとかなり浮いてしまいます。
会社に出入りする一般のお客様も従業員の方もスーツが多いのが理由です。

この場合はスーツで訪問を選択します。

どうも判断が付きづらい時は、初回はスーツで訪問して私服で良さそうでしたら『今回は初回ですので、スーツで伺いましたが2回目からはもう少しカジュアルな服装で伺いますね』っと雑談時などに伝えて2回目は私服で訪問します。

スケジュールを明確にする

クライアントはいつまでにホームページがほしいというのは持っています。
しかし、納品に至るまでの仮定は明確になっていない事が多いです。

いつまでにデザインを提出していつまでにFIXさせないといけないのか?
いつが最終チェックでいつまでに公開まで持っていくかなどクライアントが想像しやすいように伝えましょう。

デザインフェイズ

デザインに意味を持たせていつでも説明できるようにしておく

デザインには意味があります。
ホームページで申しますと配色・配置・写真・イラストはもちろん、ボタンの形など細部にも意味を持たせましょう。

例えば、クライアントに色を変えてほしいと言われた時に今使っている色はなぜ使われているかを一言程度で説明して次にクライアントの意図している色ならどんな色がおすすめですっと提案出来るようにしておきましょう。

報告はこまめにする

デザイン制作の途中でも切りの良いところでデザインを見てもらいましょう。
ただ、意見をのではなくて見て頂くだけが目的になります。

狙いは、大きくズレたデザインにならないようにする事とまめに連絡をとる事で親しみを持って頂き、一緒にデザインを作ってる感を出すことです。
大きくデザイン性がズレた状態で出来上がったデザインを提出するとデザイナーも痛い(修正的な意味で)ですが、クライアントも少しがっかりしてしまう可能性があります。

この時、気を付ける事は細かい修正はその時にしない事です。
時間が足らなくなってしまいます。

コーディングフェイズ

対応仕様を事前に決めておく

ブラウザ、ウインドウサイズ、クライアントのサーバー環境など事前に決めておきましょう。

特にサーバーの仕様でCMSが動かなかったりCMSに対応するプラグインが使えなかったりしてしまうとトラブルの元です。
トラブルがあった制作者にはあまり次依頼しようとは思わないはずです。

定期的に文章を変える所を再度確認する

こちらはデザインフェイズの前に決まっているとは思うのですが、再度確認しておきましょう。
やはり、ここも文章変えたい!投稿にしてほしい!という要望が出るかもしれません。

作業的にもコーディング段階ですと別途費用が発生する場合もありますが、作業的に大きな痛手を受ける確率が減ります。

入稿頂いた文章でおかしい所があったらなおす

クライアントも人間です。文章の誤字・脱字・NGワード(特に医療系)など頂いた文章で直すべき所は治して報告しておきましょう。
こっそりと担当者さんに伝えておくことが大切です。

元のままがいいとおっしゃる場合もありますので必ず報告しましょう。

CMS化フェイズ

どのようにサイト運営出来るか事前にお知らせしておく

クライアントの多くはどのようにサイトを運営できるのかがすごく気になります。
言葉や仕様書で「こことここは更新できます」と書いても具体的にどのような管理画面でどう更新していくのかが不安というお言葉も頂きます。

WordPressでサイトを構築した場合はカスタム投稿やカスタムフィールドで運営しやすいような管理画面にする事が可能です。
しかし、クライアントにそれが伝わらないと不安の種になってしまいます。

クライアントが不安に思うことを少しでも減らすと再受注に繋がりやすいです。
逆の立場で考えるとサービスを受ける際に不安が多いとその不安が解消されても不安だった時のことを思い出してまた同じサービスを受けようと思わない時があるかと思います。

私は、WordPressでサイトを構築する場合はテスト環境にWordPressのサイトを一つ作っているので、
その管理画面をお客様に確認して頂きます。

その時にもっとこうして欲しいという要望があれば、答えます。

まとめ

再度依頼したくなる人ってどんな人だろうと考えた時に一緒に仕事をして楽しい人、頼りになる人だと考えてます。
信頼感と仕事のクライアントに無駄な負担をかけない事です。

トラブルが多いとクライアントに負担がかかりますし、信頼もなくなります。
ふわっとしたものを明確にして明るい未来を提案できると楽しくなってきます。

クライアントと仕事していく上で作るだけに専念する・言われたことだけをやっていくだと経験上なかなか信頼も取れないです。
ホームページの制作依頼ではありますが、クライアントと一緒にホームページを作り上げていく、その先の未来を提案していくというスタンスで制作をしていくと私は再発注の確率が上がりました。

今回、ブログで紹介したものは一例に過ぎません。
大切なのは、どうやって制作を通してクライアントと良好な関係を築くかです。

私が紹介した以外にも出来ることが沢山ありますので、
読者さまのユニークな方法もコメントに書いて頂ければ助かります。

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