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【奈良】日本最古の神社『大神神社』

【奈良】日本最古の神社『大神神社』

大神神社

古くは古事記にも登場する『大神神社』。
その成り立ちは弥生時代とも縄文時代ともいわれている。

古事記によれば遠く神代の時代に大国主命という国造りの神様に由来するお話が残っている。
大国主とは七福神では大黒天だともいわれている。

大神神社の紹介の前に大国主命がどんな神様か少し触れてみたいと思う。

大国主神話『大国主と大神神社』

奈良県 大神神社

大国主命は出雲に降り立ち八岐大蛇を退治した須佐之男命の子孫にあたる。
しかし、末っ子の大国主命は数多の兄神の召使のように扱われており、荷物持ちをしていた。

そんなある時、大国主命が兄たちの荷物を持ち海辺お歩いていると皮がはがれてボロボロになったウサギを見つける。
大国主命は治療法を教えてやった。話を聞くとボロボロになった体を兄神たちに嘘をつかれてさらにボロボロになったところに大国主命が現れたという。

そして、ウサギは兄たちが求婚している女神はあなたのものになるでしょうと予言して去っていった。
ウサギの言うとおりになるのですが、それに嫉妬した兄たちに2度も殺されて祖先である須佐之男命のもとへと逃げ込んだ。

そこで須佐之男命からいくつも試練を与えれて須佐之男命の娘を娶ってついに兄たちを退けて大いなる国の主『大国主命』となる。
その後は、国造り力を注ぐが共に国を造ってきた小さな小さな神様『少彦名』が急に旅立ってしまう。

途方に暮れた大国主命の前に巨大な神様が現れる。
神の名を『大物主』といいともに国をつくるのだが実はこの神様は大国主命の別の姿であったという。

この大物主こそ、大神神社のご祭神。
大物主は、三輪山だと言われている。

大神神社

奈良県 大神神社
大見は神社にはご本殿がない。
その理由は、三輪山(大物主)そのものを神としている神社だからだ。

三輪山には拝登という形で今は登ることが許されている。
飲食禁止、写真禁止ではあるが・・・近年その禁を破る人を見かけるようになってきている。

もしかしたら、一般人の拝登が禁止される日も近いかもしれない。

奈良県 狭井神社
三輪山に拝登するにはまず摂社である『狭井神社』で受付をして登ることが許される。
拝登料金は300円。

狭井神社は湧き水(御神水)が有名で万病に効くと言われている。

狭井神社から三輪山の頂上までやく1時間くらい。
頂上には神様が降り立ったとされる磐座が残されている。

日本が誇る聖地『大神神社』

奈良県 大神神社 ご神木

大神神社は神代の時代より大切に守られてきた聖地。
今後も多くの人が参拝し、多くの人を見守るだろう。

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